購買意欲の高いキーワードとは?

おはようございます。seasonです。

今日は前回の続きで、キーワード選定について、

もう少し深く説明します。

キーワード選定をするといっても、

できるだけ購買意欲の高いキーワードを選定する必要があります。

マーケティング理論に「AIDMAの法則」というもがあります。

ユーザの消費行動における一連のプロセスを

アメリカのローランド・ホールという学者が提唱したものです。

1.Attention:関心
2.Interest:興味
3.Desire:欲求
4.Memory:記憶
5.Action:購買行動

このプロセスによってユーザは購買行動を起こすといわれています。

それぞれの単語の頭文字をとって「AIDMAの法則」といわれています。

1.Attention:関心:商品を知り
2.Interest:興味:商品に興味を持ち
3.Desire:欲求:商品がほしくなり
4.Memory:記憶:商品を想起するようになり
5.Action:購買行動:商品を購買するに至る

このようなフローですね。

私たちがSEO対策でキーワード選定をする場合、

1~5のステータスのうち、
どのステータスのキーワード選定をするのがベストでしょう?

答えは簡単すぎますよね?

5番です(笑)

「ショートブーツ」
「ショートブーツ INDIVI」
「ショートブーツ 送料無料」
「ショートブーツ ソックス」
「ショートブーツ 24.5cm」
「ショートブーツ 比較」
「ショートブーツ 作り方」

この中で、Actionに最も近いキーワードはどれでしょう。

あなただったら、どのキーワードを選ぶでしょうか?

購入したそうなキーワードといえば、分かりますよね?

「ショートブーツ 送料無料」

ですね♪

「ショートブーツ」:判断不可
「ショートブーツ INDIVI」:情報欲
「ショートブーツ 送料無料」:比較欲かAction
「ショートブーツ ソックス」:情報欲、コーディネイト
「ショートブーツ 24.5cm」:情報欲
「ショートブーツ 比較」:比較欲
「ショートブーツ 作り方」:情報欲

こんな感じになるかと思います。

キーワード選定で「ショートブーツ 比較」とかを選んでも
きっと、購入率は低いでしょう。

ショートブーツをあれこれ見て比較したい人が検索する
ことが多いので、すぐに買ってもらえそうにありません。

キーワードそのものが、ユーザの検索欲求を
表しているのです。

どのようなキーワードが、より購買意欲が高いかを考え、

試すことで、キーワード選定力にも身に付きます。

キーワード選定をする際は

「より、Actionに近いキーワードを選ぶ!」

ということを意識して、挑戦してみましょう!!

次は、すぐに試せるキーワード選定実践編についてです♪

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