サイトの情報量をたくさん増やせ!

おはようございます。seasonです。

今日は、「6.情報量の多いサイト」について説明します。

Googleは情報量の多いサイトを評価します。

「質」より「量」です。

Googleのようなサーチエンジンには、語彙力が備わっておらず

サイトの質が高いかまでは判断できません。

日本語には、漢字、ひらがな、カタカナと、文字の種類が

たくさんあるので、ワードのカテゴライズによるデータベース化も

ほんの少しずつしか進んでいない状況です。

Googleのクローラーのプログラムなど、機械的な方法では、

言語解析が難しく、判断しきれないのです。

現状だと「もしかして…」として候補キーワードに出すような、

「ゆらぎ対策」としてしか機能していません。

そこで、毎日のようにサイトを更新して

ページを増やし続けることで、

Googleからは情報量の多いサイトと判断してもらいやすくなります。

その代わり、1ページあたり、400文字以上のライティングは必要です。

400文字ぐらいあると、サーチエンジン側から情報のあるサイトとして

みなしてもらいやすくなります。

サーチエンジンは時々検索アルゴリズムを変更します。

よりユーザが目的のサイトに到達しやすくするためです。

去年の夏ごろにも、ペンギンやパンダといわれる

検索アルゴリズムのアップデートがありました。

検索アルゴリズムの変更で、順位が変動し、

それによって小手先のSEOスキルだけで勝負をしようとしていた

アフィリエイターはかなりダメージを受けたと

巷でよく聞きます。

しかし、サーチエンジンは、

バックリンクが多くて、
情報量の多いサイトは長期にわたって評価することでしょう。

それは、前述したサーチエンジンのポリシーである

「よりユーザが目的のサイトに到達しやすくするため」

というポリシーにマッチしているからです。

あるテーマで情報量が多く、ユーザ目線のサイトを

作ってみましょう。そうすれば、

しばらく東京出張で、東京生活していたんですが、

今日で東京出張もおしまいなので、

神戸に戻って落ち着いたら、メルマガ再開します!

平日は時間があまりなくて、申し訳ないです^^;

次は「7.ドメインが強いサイト」ですね!

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする

2022年8月
« 8月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031