キーワードの狙いすぎ?

おはようございます。seasonです。

今日は、「liタグのそれぞれに先頭に同一キーワードを示さない」

についてお話します。

liタグは、リストを掲載するときの列挙項目に使用します。

サイドメニューのリンクなどで使用されることが多いです。

その時に、こんな書き方をしている人がいたりします。

・ハンドソープとは?

・ハンドソープの無添加素材

・ハンドソープの格安商品

・ハンドソープのブランド

・ハンドソープの殺菌効果

・ハンドソープの詰め替え用

この「ハンドソープ」ように最初に

SEO対象のキーワードを使った

リンクを貼り付けているサイト、よく見かけます。

これは「やってはいけないこと!」に当てはまります。

キーワードは文頭の一番左に書くほうがSEO効果が高い

ということに集中すると、

このような書き方になります。

だけども「ハンドソープ」でSEO対策したがっている

ことがバレバレです。

サーチエンジンはこのようなサイトはSEO狙いだと

いとも簡単に見破ります。

サーチエンジンはサイトのパターンを

数値化してデータベース化しています。

この「ハンドソープ」の例も数値化されているのです。

「数値化してデータベース化?何それ?」

偏差値みたいなものですね。

国語は得意だけど数学やその他の科目が苦手な人や

国語も数学も得意だけど社会は苦手な人とか

いろんな人がいると思います。

その学力を総合で、

偏差値:65とか、50とか、40とか

判断されたりしますね。

サーチエンジンも一緒で、

1.バックリンク
2.情報量
3.更新頻度
4.テキストマッチ
5.内部リンク

これらの要素に加えてペナルティに当たる

A.キーワードの連呼
B.左に同じキーワードのリンク
C.コピーサイトやミラーサイト
D.スパム
etc…

など、総合的に判断して偏差値を出すイメージです。

この情報をサーチエンジン側で格納しているのです。

しかしペナルティを食らうと、一気に

評価が下がってしまいます。

このようなことはしないようにしましょう!

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする

2021年4月
« 8月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930