2013年 4月 6日

おはようございます。seasonです。

今日は予告通り「アダルトフィルタ」

についてもう少しお知らせします。

アダルトジャンルサイトから

自分のサイトがリンクされても、

自分のサイトはサーチエンジンから

評価を下げられることはありません。

また、ペナルティなどを

受けることもありませんし、

バックリンクが増えたという意味で

プラスになることもありません。

これは相手方の行動の問題であるので、

自分自身で制御できないところがあるからです。

しかし、アダルトジャンルサイトを

自分のサイトにリンクすると

自分のサイトの評価が一気に下がってしまいます。

前回お話しした私が、おでん缶ストアを作った時に

ストアのサイドメニューに「お酒」のリンクが

あったことをお話ししました。

サーチエンジンから見れば、

私のおでん缶ストアは、「お酒」といった

アダルトジャンルサイトをリンクしていると

サーチエンジンから評価を下げられました。

この結果、私のおでん缶サイトまでアダルトフィルタを

かけられてしまいました。

アダルトジャンルサイトをリンクする

のは危険ですので、しないようにしましょう。

すでにアダルトジャンルサイトを

リンクしている人は、すべて外しておきましょう。

おはようございます。seasonです。

今日は、アダルトジャンルサイト

についてお知らせします。

アダルトジャンルというと、

酒、煙草、即金、ギャンブル、年齢制限付きサイト

などといった、成人向けジャンルです。

これらをテーマとしたサイト作りをすると

サーチエンジンにアダルトフィルタをかけられてしまいます。

アダルトフィルタをかけられるとどうなるか

ですが、サーチエンジンで検索しても

自分のサイトが一切ヒットしなくなります。

ただし「酒」とか「アダルト」などで検索したり

自分のURLを直打ちで検索すると

検索されることはあります…。

また「酒」だけのキーワードでは

アダルトフィルタにはかかりません。

「酒」と何らかの複合キーワードで

アダルトフィルタにかかります。

この複合キーワードパターンは様々あるようで

私自身把握していません。

ですので、最初からアダルトジャンルをテーマとして

SEO対策しようなど考えないでください。

即圏外に追いやられてしまいます。

かつて私は、秋葉原のおでん缶のストアを作っていました。

しかし、あるときから急におでん缶のストアが

サーチエンジンから圏外に飛ばされたのです。

原因を調べた結果

そのおでん缶のストアのサイドメニューに

「お酒」というリンクをつけていたのです。

「お酒」とおでん缶の説明の

何らかのキーワードとセットになって

アダルトフィルタにかけられてしまったのだと

判明しました。

その後「お酒」のリンクを外し

様々な対策を講じましたが、

2度とおでん缶のストアは上位表示されることはなく、

結局削除せざるをえませんでした(><)

もともと売上は極めて少ないストアでしたが、

売れたことがあっただけにショックでした(^-^;)

この失敗による体験談をもとに、

次回はアダルトフィルタについて

もう少しお話しします。

おはようございます。seasonです。

今日は「コピーサイトミラーサイトは製作しないほうがいい」

についてお話しします。

コピーサイトやミラーサイトは、

サーチエンジンは簡単に見破ります。

引用だった場合は、程度にもよりますが、

ほんの一部とかであれば、問題ないとは思います。

コピーサイトやミラーサイトを作ったからって

ペナルティを受けることはありません。

しかし、サーチエンジンから評価もされないです。

実際私は自分でブログ自動投稿ツールを作り

100以上のブログに自動で日記を書いています。

このような構成のブログ記事です。

——————–
本文1

アフィリリンク×3

本文2

アフィリリンク×4

本文3

アフィリリンク×3

本文4
——————–

本文1~4は、予めこちらのデータベースに

登録してある100~200字程度の

全くランダムの記事が入ります。

それぞれ100ずつ記事を用意していた場合

100^4 = 100×100×100×100

= 100,000,000

と、1億通りのブログ記事が生成されるというわけです。

また、アフィリリンクも1500以上

データベースに登録されているものの中から

各ブログにそれぞれ10個分ランダムに投稿されます。

去年このような日記を自動投稿しだしたときは

いくつかのブログで2,3週間後に

PageRank0~PageRank2

ぐらいになりました。

最も高い評価を受けたものでPageRank3

のブログも一時的に出てきました。

しかし、今はどのブログも一切PageRankされていません。

かといってサーチエンジンからペナルティも受けておらず

各ブログやアフィリリンクもサーチエンジンには

認識されている状態です。

また、これらのブログからの購入される人は

殆どいません。

ブログを500前後持っていても月に2000円前後ぐらいの報酬です。

まだ私は自動投稿しているからまだしも

手動でやった場合、労力に見合う収入は

見込めないでしょう。

SEO効果は見込めないため、

コピーサイトやミラーサイト作りに

時間を割くのはやめましょう。

おはようございます。seasonです。

今日は、「liタグのそれぞれに先頭に同一キーワードを示さない」

についてお話します。

liタグは、リストを掲載するときの列挙項目に使用します。

サイドメニューのリンクなどで使用されることが多いです。

その時に、こんな書き方をしている人がいたりします。

・ハンドソープとは?

・ハンドソープの無添加素材

・ハンドソープの格安商品

・ハンドソープのブランド

・ハンドソープの殺菌効果

・ハンドソープの詰め替え用

この「ハンドソープ」ように最初に

SEO対象のキーワードを使った

リンクを貼り付けているサイト、よく見かけます。

これは「やってはいけないこと!」に当てはまります。

キーワードは文頭の一番左に書くほうがSEO効果が高い

ということに集中すると、

このような書き方になります。

だけども「ハンドソープ」でSEO対策したがっている

ことがバレバレです。

サーチエンジンはこのようなサイトはSEO狙いだと

いとも簡単に見破ります。

サーチエンジンはサイトのパターンを

数値化してデータベース化しています。

この「ハンドソープ」の例も数値化されているのです。

「数値化してデータベース化?何それ?」

偏差値みたいなものですね。

国語は得意だけど数学やその他の科目が苦手な人や

国語も数学も得意だけど社会は苦手な人とか

いろんな人がいると思います。

その学力を総合で、

偏差値:65とか、50とか、40とか

判断されたりしますね。

サーチエンジンも一緒で、

1.バックリンク
2.情報量
3.更新頻度
4.テキストマッチ
5.内部リンク

これらの要素に加えてペナルティに当たる

A.キーワードの連呼
B.左に同じキーワードのリンク
C.コピーサイトやミラーサイト
D.スパム
etc…

など、総合的に判断して偏差値を出すイメージです。

この情報をサーチエンジン側で格納しているのです。

しかしペナルティを食らうと、一気に

評価が下がってしまいます。

このようなことはしないようにしましょう!

おはようございます。seasonです。

今日は「9.ペナルティを受けていないサイト」

についてお話しします。

サーチエンジンからペナルティを受けるって

どういうことでしょう。

サーチエンジンから嫌われることをすると、

ペナルティを受けます。

その1例をあげますと「キーワードの連呼」です。

ちょっと石鹸でSEOしたいからって、

「石鹸、石鹸、石鹸、石鹸、石鹸、石鹸、石鹸…」

連呼してると、サーチエンジンに嫌われ、

ペナルティを受けます。

また、検索してきたユーザが、石鹸の連呼を

見ても、気分を害すると思います。

また、こんな連呼型の検索結果が頻繁に返ってくる

ようなサーチエンジンだったら、

検索ユーザは2度と利用したがらなくなると思います。

たとえ大手Googleのサーチエンジン愛好者であっても、

Googleがこんな検索結果ばかり返すようになったら

信用を失うことでしょう。

サーチエンジンは検索ユーザがいてこそ

商売が成り立ちます。

検索の精度を落とすようなタチの悪い

サイトは、すべて「悪」ととらえてしまうのです。

SEO対策する場合はページを見に来る

相手の立場に立って考えないといけません。

「じゃ、もしペナルティを受けたらどうなるの?」

ですが、2度と上位表示されなくなる危険性が高まります。

ペナルティ行為をやめてもなかなか上位には上がらず、

上位表示されたとしても少なくとも1年近く先とか

2年以上以上たっても上位表示されないこともあります。

ですので、キーワードの連呼、羅列、乱用は

絶対に避けましょう。

引き続き、しばらくはペナルティに関することを配信します♪

お楽しみに~☆

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